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中学の頃の夢と現実

小学校の頃の夢はケーキ屋さん、そして中学校の頃の夢は演劇に携わる仕事をすることでした。

本を読むのが大好きで、気が付けばその役になりきり本の世界に一人入っているような子でした。

中学校になり演劇部に所属することになったきっかけが、母と祖母と一緒に見た「劇団四季」の「ライオンキング」の演劇です。


劇団四季は前から知っていたのですが、初めて生で演劇を見て感動しました。

劇団四季の中でもライオンキングは有名ですよね!

そんな夢を持って高校へあがったのですが、高校生になるとやっぱり色んな部活があり夢も変わりますね!

高校生の頃は周りの影響からか、演劇部には入らず帰宅部で遊ぶ毎日でした。

でもドラマや映画を観るのが大好きで、いつか役者さんのようになりたいなぁって夢はありました。

大学になり演劇の道に進む事を考えましたが、家庭の事情から大学は断念しました。

そして今、夢だった演劇の道を通っているかと言ったら全くの逆で専業主婦で毎日子育てに奮闘中です。

年末にNHKで劇団四季の公演の様子が放送されたのを見て、中学の頃の夢を思い出しました。

もしも今あの頃に戻れるのなら、夢を叶えたいなって思います。

夢は所詮ゆめですが、現実の専業主婦だって中学の頃密かに思い描いていた夢なんですよね!

子供が大きくなったら一緒に演劇を見に行って、子供達にも演劇の面白さを教えてあげたいです。

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2012年1月20日 16:51に投稿されたエントリーのページです。

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